2014年12月7日日曜日

PBRの考え方

私はヤフーの年初来安値から銘柄をピックアップしてます。


すべての銘柄が対象になるわけではなく、その中から優良なものにフォーカスします。


つまり、会社の業績や財務が安定しているにも関わらず


全体相場の低迷や一時的な事情で株価が安くなったものを買うということです。


会社自体には大きな問題がないのでいずれ株価が修正されるだろうという考えからです。


安いか高いかを判断するために何らかの基準が必要です。


私は1株当たりの純資産から比べてどの程度高いかどうか見ています。


PBRをメインに考えているということです。


ただこのPBRは1倍以下なら安くそれ以上なら高いといった基準で用いられていますが、


不人気銘柄は1倍以下で推移することも珍しくありません。


なので、過去と比較してどうなのかという視点を入れております。


つまり過去0.3倍~0.6倍での推移を前提にすると


0.7倍であれば高く、0.4倍であれば安いという判断ができます。


ただPBRにもトレンドがあります。


これは全体相場の上昇によりPBRも合わせて上昇してゆきます。


そのトレンドは国内の時価総額上位銘柄を複数分析して判断してゆきます。


現状であれば、上昇傾向にあります。


あと、これらの銘柄の業績動向に注視します。


つまり、四半期の業績推移で今季予測を達成できない場合には


株価に影響があると考えるからです。


そのような銘柄が多い場合には全体相場にも悪影響があり


個別のPBRのトレンドにも影響を与えてしますので注視します。


さらに、昨今の世界の株式市場の連動性を考えると、


アメリカおよび中国の銘柄も同様に確認しております。


このように全体的なトレンドも確認し予測していっております。













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